【競馬】京都ハイジャンプ J・G2(5月16日/京都競馬場・障害4歳上オープン・芝3930メートル)
京都8Rの第28回京都ハイジャンプ(J・G2)は、2番人気のシホノスペランツァ(牡7、栗東・寺島)が直線抜け出して重賞初勝利を飾った。3歳時にクラシックで好走した同馬の障害重賞勝利にファンもSNS上で盛り上がった。
シホノスペランツァは、2022年秋に1勝クラス勝ち上がりからG1菊花賞に出走。アスクビクターモアが制した一戦で、17番人気ながら掲示板に入る5着に好走して話題を集めた。
昨年に障害レースに初出走してから3勝を挙げると、京都ハイジャンプで重賞初出走。高田潤騎手に導かれて直線インから力強く抜け出し、2着ゴールデンスロープに3馬身差をつけて快勝した。
良馬場の勝ち時計は4分33秒6。単勝1.7倍のネビーイームが4着となったこともあり、6頭立てながら3連単は1万150円の万馬券となった。
クラシックに出走した馬の障害重賞勝利にファンはSNS上で、「2022世代はまだまだ走るな」「シホノスペランツァ、優勝おめでとう。ここまで本当に長かったね。よく頑張りました」「めっちゃかっこいい勝ち方!」「アスクビクターモアの菊花賞の5着なんだよな、シホノスペランツァ」など、菊花賞の好走を思い出して称える声が相次いだ。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

