日産&トヨタをホンダが“2台同時抜き” 威信をかけた超接近バトル、度肝抜くオーバーテイクの衝撃光景

スーパーGT
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 続くコカ・コーラコーナーでもバトルは止まらない。16号車と38号車が急接近し、16号車のブロックに対して38号車がブレーキング。その隙を突き、今度は24号車が38号車をオーバーテイク。順位は16号車プレリュード、24号車Z、38号車GRスープラの順へと大きく入れ替わることとなった。

 この白熱のバトルには、ファンからも「青の3社対決すごいよかった」と興奮の声が上がる一方、「大湯くんは最近ブロック名人」と、幾度も巧みなブロックで先頭を守り続けていた38号車・大湯都史樹にも注目が集まっていた。

 なお、38号車はこのバトル直後からペースダウン。14周目の接触の影響もあったのか、徐々に順位を落とし、最終的には13位でレースを終えている。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る