続くコカ・コーラコーナーでもバトルは止まらない。16号車と38号車が急接近し、16号車のブロックに対して38号車がブレーキング。その隙を突き、今度は24号車が38号車をオーバーテイク。順位は16号車プレリュード、24号車Z、38号車GRスープラの順へと大きく入れ替わることとなった。
この白熱のバトルには、ファンからも「青の3社対決すごいよかった」と興奮の声が上がる一方、「大湯くんは最近ブロック名人」と、幾度も巧みなブロックで先頭を守り続けていた38号車・大湯都史樹にも注目が集まっていた。
なお、38号車はこのバトル直後からペースダウン。14周目の接触の影響もあったのか、徐々に順位を落とし、最終的には13位でレースを終えている。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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