12歳から私立恵比寿中学に入り、アイドル歴が17年で年齢は30歳になるという真山。真山の悩みは「どうにかして売れたい」というもの。大悟に向けて「私がこのままえびちゅうを続けていくとしたら、どうしたらえびちゅうは売れますか」という質問を投げかけた。この質問にスタジオのノブは「これは難しい!」と声をあげ「すべてのアイドル、見といてくれ! 大悟が売れるアドバイスをします!」と興奮した様子を見せた。
大悟は「頑張ってやあ、40歳くらいまでやってみたら?」と提案し、「40歳のアイドルが所属してる。そう考えたらえびちゅうって付けたのもうまいこと回収できるしな」と説明。「どこが中学生やねん」と世間からツッコまれることも期待できると語った。
真山が「30歳じゃまだ早いですかね」と問いかけると、大悟は「30歳がちょうど中途半端。33~34歳くらいからがおもろなるんやん」と提言。「恋愛もして結婚もして子供とかも抱いたままやっちゃえば」と新しいアイドルの形を提案した。最後に大悟は「アイドルという名のもとに決まったルールがあるわけでもない。そんなものはぶっ壊して、お好きなように自分の道を生きて行けば、すべてうまいこといくんじゃない」とまとめた。
この記事の画像一覧





