南野拓実と三笘薫の選外で伊東純也がシャドーに?
さらに南野拓実(モナコ)と三笘薫(ブライトン)が怪我で選外となっただけに、堂安と伊東がシャドーに回る機会が当初の見込みよりも増えそうで、後者に至っては左シャドーの一番手になる可能性も小さくない。2人が共存する時間帯も多いだろう。
本職は4バックの右SBで、高精度クロスなど攻撃面はもちろん、粘り強い1対1など守備面も計算できる菅原は、長友と同じく基本的には逃げ切りの際のクローザーの役割。ただ、もし伊東が左シャドーに定着すれば、ターンオーバーで先発機会もありそうだ。
右WBは左WBと同じく左シャドーに最終的に誰が収まるかで、序列や運用の仕方が変化する。W杯前最後のテストマッチであるアイスランド戦(5月31日)、そして本番で森保監督はどんな選択をするのか。注目される。
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