【日本代表のW杯予想布陣|右WB編】堂安律と伊東純也の“共存”に現実味?三笘薫ら不在のシャドー次第で菅原由勢の先発も

(2/2) 記事の先頭へ戻る

南野拓実と三笘薫の選外で伊東純也がシャドーに?

伊東純也と堂安律の共存には現実味が
拡大する

 さらに南野拓実モナコ)と三笘薫(ブライトン)が怪我で選外となっただけに、堂安と伊東がシャドーに回る機会が当初の見込みよりも増えそうで、後者に至っては左シャドーの一番手になる可能性も小さくない。2人が共存する時間帯も多いだろう。

 本職は4バックの右SBで、高精度クロスなど攻撃面はもちろん、粘り強い1対1など守備面も計算できる菅原は、長友と同じく基本的には逃げ切りの際のクローザーの役割。ただ、もし伊東が左シャドーに定着すれば、ターンオーバーで先発機会もありそうだ。

 右WBは左WBと同じく左シャドーに最終的に誰が収まるかで、序列や運用の仕方が変化する。W杯前最後のテストマッチであるアイスランド戦(5月31日)、そして本番で森保監督はどんな選択をするのか。注目される。

ABEMAサッカー日本代表
 

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る