【明治安田J1百年構想リーグ】浦和レッズ 0-0(PK:9-10)FC東京(5月16日/埼玉スタジアム2002)
埼玉スタジアム2002で発生した非常に珍しい光景に、実況・解説やファンも微笑んでいた。
5月16日の明治安田J1百年構想リーグ第17節で、浦和レッズとFC東京が対戦。スコアレスのまま90分では勝敗がつかず、PK戦に突入した。
コイントスの結果、PK戦は南側のゴールで行われることに。すると、北側のゴール裏が慌ただしくなる。大旗を持った浦和サポーターが、バックスタンドの通路を走り、南側のゴール裏に移動していたのだ。
その様子を中継カメラも捉えており、解説の水沼貴史氏は「旗の移動がすごいですね」と反応。実況の野村明弘氏も「浦和レッズのサポーターの“大移動”です。急いで逆サイドまで走っています」と伝えた。
「旗の大移動の疾走感を声出してわろた」の声も




