G大阪の右サイドから崩され、DFアイマン・ヤハヤ、ボックス内のMFアブドゥルラフマン・ガリーブと繋がれ、ボールはC・ロナウドの足元へ。グラウンダーのパスに対して鋭く左足を振り抜いた。
これに反応した中谷は、倒れ込みながらシュートコースに面を作って対応。強烈なシュートが右太ももに直撃しながらも、会心のブロックにガッツポーズが飛び出し、一方のC・ロナウドも腕を体に叩きつけるようにして悔しさを露わにした。
DAZNで解説を務めた元G大阪の安田理大氏も「よく防いだ!よくシュートブロックした!」と絶賛。
ABEMAのコメント欄やSNSでも「中谷素晴らしい!」「ナイスブロックやん」「ロナウドの悔しがり方かわいい」「怪物封じの中谷」「中谷のなんとかしようとするプレー好き」「中谷ナイスディフェンス!」「中谷のクリロナシュートブロック素晴らしい」「完全にゴール決められるとおもた」といった声が並んだ。
なお、この魂のブロックから一気に流れが変わる。G大阪がカウンターを仕掛けると、FWイッサム・ジェバリのスルーパスから最後はFWデニス・ヒュメットのゴールが生まれる。これが決勝点となり、G大阪がACL2初優勝。さらに、来シーズンのACLエリートのプレーオフ出場権を獲得した。
(ABEMA de DAZN/AFCチャンピオンズリーグ2)



