この時間帯はアル・ナスルが圧力を強めて攻め込んでくる。するとジョアン・フェリックスが、ボックス手前の位置でMFアイマン・ヤハヤからのパスを受ける。岸本は前を向かせまいと一気に距離を詰めた。
しかし次の瞬間、反転しようとしたジョアン・フェリックスの右手が岸本の顔面にクリーンヒット。岸本は顔を押さえて倒れ込んだが笛は吹かれず、後からやってきたMF美藤倫がジョアン・フェリックスを倒したことで、G大阪側のファウルとなった。
このシーンについてABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「岸本がっつり顔に手やられとんがな」「その前の岸本のところでファールやろ」「その前に岸本の所オモくそファールやろ!!!」「岸本の顔面殴られてるやんけ」「中東の笛きた」「どう考えても岸本へのファウルだったろ?」と怒りの声が溢れた。
この流れからFWクリスティアーノ・ロナウドが直接狙ったFKは壁に直撃し失点を免れる。すると30分にはカウンターからFWデニス・ヒュメットがゴールネットを揺らして、G大阪が先制した。このゴールが決勝点となり、G大阪がACL2優勝を飾った。
(ABEMA de DAZN/AFCチャンピオンズリーグ2)



