栃木県上三川町の強盗殺人事件で、実行役の少年の1人が犯行後に逃走車両に乗れず、ヒッチハイクなどで逃走していたことが分かりました。
神奈川県相模原市と川崎市の16歳の少年4人は、14日、仲間と共謀して上三川町の住宅に押し入り富山英子さん(69)を殺害した強盗殺人の疑いが持たれています。
事件の30分後に近くで確保された少年は、「ほかの仲間は車で逃げた」と話していましたが、その後の捜査関係者への取材で、さらに別の少年1人が現場近くで通行人に声をかけてヒッチハイクで近くの駅に移動していたことがわかりました。
警察はこの少年も逃走車に乗れずに自宅のある川崎市に向かったとみて、調べています。(ANNニュース)
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