アニメ「あかね噺」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の人気漫画(原作:末永裕樹氏/作画:馬上鷹将氏)が原作。物語の主人公は、幼い頃から噺家の父である“阿良川志ん太”こと桜咲徹(CV:福山潤)の背中を見て、落語に魅せられていた朱音だ。父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で衝撃的な事件を目撃した朱音は、落語界の最高位である真打を目指して突き進み始める。
■第7話「可楽杯」
【あらすじ】
可楽杯の予選当日を迎えた。今年の注目は、可楽杯2連覇中の大学生・練磨家からしと、人気急上昇中の若手声優・高良木ひかる。そんな中、司会を務める魁生は記者に対し、無名の女子高生“あかね”を優勝候補として推す。会場には朱音を見守るため、こぐまやぐりこ、岩清水の姿も。手ごわいライバルたちを相手に、はたして朱音は“寿限無”で予選を勝ち抜けるのか。
(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

