国際指名手配されている「関東連合」元リーダー・見立真一容疑者と中学校の同級生であり、タイから強制送還された特殊詐欺グループのリーダーと見られる山口哲哉被告の中学時代の写真がある。
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、2012年に起きた「六本木クラブ襲撃事件」の主犯格として国際手配されている見立容疑者の足跡を追うため、タイやカンボジアでの現地取材を敢行。その中で、見立容疑者の旧友であり、東南アジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダーと見られる山口被告が強制送還される瞬間の映像や、2人の深い繋がりを示す貴重な過去の写真を入手した。
2025年4月、タイ・バンコクで、海外拠点型の特殊詐欺に関与したと見られる山口被告が拘束され、日本へ強制送還された。
報道陣からの問いかけに山口被告は、「本当にやってない。幹部じゃない、弁当卸していただいただけ」と詐欺への関与を否定した。さらに、記者から 「見立容疑者も関与しているという話があるが?」と問われると、即座に首を激しく横に振りながら「絶対ない」と強く否定した。実は、見立容疑者と山口被告は中学校時代の旧友であり、2人を繋ぐ絆こそが暴走族「関東連合」であった。番組では、学ラン姿の少年2人が並ぶ中学校時代の卒業アルバムの写真を公開し、2人の長年にわたる深い関係性を裏付けた。
2人の現在の関係は…見立容疑者と”内輪揉め”か
