4月12日、アメリカ・アリゾナ州フェニックスで飛行機の翼につけられたカメラの映像が公開された。
映像には、市街地の上を低い高さで飛んでいる様子が映っている。
地元メディアの報道によると、順調に飛行していたところ、市街地の上空でエンジンから異音がし、コックピット内に煙が充満したということだ。
本来ならば海など水の上に着陸するはずだ。だが、海まで持ちそうにないと判断したパイロットは、着陸場所を道路に決め、着陸成功。
地元メディアの報道によると、エンジンの排気管のトラブルで調査進行中である。そして、この映像は将来のパイロット訓練に活用される予定ということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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