東南アジアのラオスにおいて、児童買春の疑いで現地当局に拘束された日本人男性の異常ともいえる行動が明らかになった。
「改めて、取材しました。」(ABEMA)では、社会問題となっている外国人による児童買春の闇に迫るべく、ラオス現地での取材を敢行した。
児童買春の疑いで拘束された50代の日本人の男が訪れていたという、首都ビエンチャンから北に200キロ近く離れた村。この地で取材を進めると、男の異常ともいえる行動が浮かび上がってきた。男は数カ月に一度やってきては、1~2カ月間にわたって滞在。さらに宿泊していたホテルには、一晩に7〜8人の少女を連れ込んでいたという驚きの行動が証言された。
経済発展が遅れているラオスでは家族のために身体を売る少女らが後を絶たず、今回取材した置屋では休憩30万キープ(約2200円)、一晩60万キープ(約4400円)といった価格で取引が行われていた。現地の管理人曰く、中国人と韓国人の客が多いというが「日本人も結構来ています」と語っていた。

