「一晩7000円」ラオスの“児童買春ホテル”性的搾取の現場に潜入 改めて、取材しました。 2026/06/07 19:30 拡大する 東南アジアのラオスにおいて、児童買春の衝撃的な実態が明らかになってきた。 ABEMAとテレビ朝日報道局による共同プロジェクト「改めて、取材しました。」では、社会問題となっている外国人による児童買春の闇に迫るべく、ラオス現地での潜入取材を敢行した。 経済発展が遅れているラオスでは、国民の8割が農業に従事している。家族を養うために身体を売る少女らが後を絶たないのが現状であり、売買春行為自体は違法であるものの、18歳以上は見逃されていることもあるという。長年現地を取材しているフリージャーナリストの泰梨沙子氏は、10代前半の女児を狙う小児性愛者たちがラオスを訪れて買春している実態を指摘する。 続きを読む