番組後半から登場したゾフィアさんは「夫とテレビに出るのは、初めての経験ですが、徹子さんのためにと思って、初めて挑戦しました」と笑顔で挨拶。
黒柳に「どういう旦那様ですか?」と聞かれると、「とてもいい友人であり、一緒にいると常に新しいことを発見できる人」と表現。
そして「今回は、この舞台『らくだ』という冒険に彼は乗り出しているんですけれども…自分で脚本を書き、演じるという冒険に。でも、このユニバーサルで世界中に通じるような、人間についてのメッセージを彼が発していることは、素晴らしいことだと思います」と伝えると、ジャン・レノは「彼女は 優しいんです。こういうことを言ってくれる」と満足気に微笑んだ。
日本で初演を迎えることについて聞かれると「日本が好きですし、日本を選ぶというのは、私たちにとっては明白でした」と語り、ジャン・レノが「日本に来られて幸せ?」と尋ねると「もちろんよ」と答えた。
(『徹子の部屋』より)

