男子バレーボール、東レアローズ静岡の選手たちが見せた“神連係”が話題となっている。
【映像】観客席の椅子を飛び越える→“昇竜拳レシーブ”炸裂の瞬間
5月13日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今季のSVリーグで飛び出したスーパープレーを『魅せられコンテスト』として紹介した。
東レアローズ静岡が見せたのは“守備範囲が広すぎる”プレー。ヴォレアス北海道との対戦で、相手の強烈なスパイクをリベロの武田大周が飛び込みながら右手一本で拾う。しかしボールはうまく返しきれず、観客席方向へと飛んでしまった。
それでも諦めず、山口拓海が走り込みながら観客席の椅子を飛び越えて、最後は右手一本でボールを返した。まるで“昇竜拳”のようなレシーブもややずれたが、カバーに入っていた武田が、再び客席に飛び込んで左手で相手コートへとボールを返した。
最終的にはヴォレアス北海道のアタックが決まって得点を奪われたシーンだったが、東レアローズ静岡が見せた諦めない姿勢に、番組MCを務める川﨑宗則氏は思わず頭を抱えるほどの驚きを見せた。(ABEMAスポーツタイム)




