5月13日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今季のSVリーグで飛び出したスーパープレーを『魅せられコンテスト』として紹介した。
【映像】220cmの選手、常識を覆す“スタンディングブロック”
リーグ最高身長220センチのダニエル・マルティネス・カンポスを擁する広島サンダーズ。ヴォレアス北海道戦で、その規格外の高さを見せつけた。
相手のメルト・タンメアルが両手で返したボールに対し、ブロックに入ったマルティネスが反応。ジャンプすることなく、ほぼつま先立ちの状態から両手を伸ばし、そのままボールを叩き返した。
実況も思わず「ジャンプなしでした!」と驚きを口にした異次元プレー。これには番組MCの川﨑宗則氏も「なんなのそれ!?小学校の時のバスケみたい」と独特の表現で驚愕し、スタジオは騒然となった。
常識を覆す“スタンディングブロック”は、規格外のサイズだからこそ成せる圧巻のワンプレーだった。(ABEMAスポーツタイム)




