4月24日(金)より全国公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、日本国内の週末動員ランキングで1位に返り咲いた。さらに、全世界累計興行収入は9億6,414万8,015ドル(約1,532億4,168万円)を突破してビデオゲーム由来の映画における歴代2位に浮上。歴代1位の前作と合わせ、同ジャンルのトップ2をマリオ映画が独占する快挙を達成した。
【画像】映画『スーパーマリオギャラクシー』場面カット(全20枚)
本作は、2023年に世界興行収入約13億ドル(約2,000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くシリーズ第2作。イルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂氏が共同プロデューサーを務める本作は、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作された。
国内では公開4週目を迎え、5月15日(金)~17日(日)の週末3日間で25万8,305人を動員し、全国映画動員ランキングでトップに返り咲いた。累計動員数は466万7,741人となり、500万人の大台が目前に迫っている。5月17日(日)時点の興行収入も64億3,682万円を記録し、2026年度に公開された洋画作品における記録を更新し続けている。
また、海外市場でも歴史的な快挙を成し遂げている。公開9週目を迎えるワールドワイドにおいて、全世界累計興行成績が2025年公開の映画『マインクラフト/ザ・ムービー』の記録(9億6,038万7,780ドル)を上回り、前述の通りビデオゲーム由来の映画の中で歴代2位に浮上した(Box Office Mojo調べ、5月18日現在の暫定成績)。
前作の熱狂を受け継ぎ、再び世界中を席巻している本作。日本国内における動員500万人突破、そして全世界興行収入10億ドルの大台突破にも大きな期待が高まっている。
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