4月24日(金)より全国公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、日本国内の週末動員ランキングで1位に返り咲いた。さらに、全世界累計興行収入は9億6,414万8,015ドル(約1,532億4,168万円)を突破してビデオゲーム由来の映画における歴代2位に浮上。歴代1位の前作と合わせ、同ジャンルのトップ2をマリオ映画が独占する快挙を達成した。
本作は、2023年に世界興行収入約13億ドル(約2,000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くシリーズ第2作。イルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂氏が共同プロデューサーを務める本作は、ユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作された。