標的となった質問にエアガンが命中するとその質問に強制回答しなければならない過酷なルールの中、森田が放った弾は狙いから外れ、自身への質問にヒットしてしまう。自爆する形となった森田は「相方とのマジの話し合いはどれくらい前に、なんのことで?」という、ナダルが持ち込んだ生々しい質問に回答する羽目となった。
腹をくくった森田は、約5年前の出来を回顧。「1回あったんだよ。スキャンダルが、女性絡みの」と切り出し、それが「単独ライブの、最中だったんだよ」と、ツアー真っ最中の大問題発覚であったことを明かした。記事が出ると判明した際、北海道のホテルの部屋にマネージャーと東ブクロ、森田の3人が集まり、今後の対応について深刻な話し合いが行われたという。その席で、東ブクロは初めて「すまない」と頭を下げたといい、これにはスタジオからも驚きの声が上がった。
重苦しい空気のまま話し合いは終わり、森田が「打ち上げ行くから、もうちょっと暗い空気はやめて、明るく飯食おう」と提案するも、東ブクロは「多分そんな気になれない」と言い残し、1次会だけ参加してホテルに帰宅。しかし、ここから東ブクロの信じられない行動が発覚する。
2次会を終えた森田がホテルに戻り、東ブクロの部屋の前を通りかかると、まさかの事態に遭遇。「こいつの部屋の前通ったんだよ。女の子の喘ぎ声が……」と、スキャンダル発覚の当日に、別の女性を部屋に連れ込んで密会していたことを暴露した。
この衝撃の事実にスタジオの芸人たちは全員立ち上がって大騒ぎとなり、「本物だ、こいつ!」「こいつなんで死んでねえんだ」と東ブクロに怒号とツッコミが飛び交った。当の東ブクロは苦笑いしながら「1年に1回の札幌だ。もうあらかじめ用意してたんだよ」と開き直り、スタジオはその狂気ぶりに恐怖と爆笑に包まれていた。
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