「助けろ人間」というコメントとともに投稿された、視線で訴えかける猫が、SNSで話題となっている。
威圧感すら感じる力強い視線でカメラを見つめる猫のすなぎもくん(5歳)。実はこの時、前足の爪が座椅子の布に引っ掛かっていた。テンションが上がると座椅子で爪とぎを始めてしまうそうで、引っ掛かった爪が自分では外せなくなってしまった。声を出すでもなく視線で訴えかけるすなぎもくん。そのまっすぐな視線には人間も動かざるを得ない。
実は飼い主(@sunagimo_0117)に撫でられるのが大好きだというすなぎもくんだが、性格は我が道を行くタイプなんだそうだ。この時も、思わぬハプニングでも焦らず騒がず…。どっしりと構えて人間の助けを待つ。飼い主は、「鳴くわけでもなく目線で助けを求める姿が可愛いなと思った」と話している。
投稿を見た人からは「どうした、早くしないか」「人間ごときが猫様をお助けするなんて...おこがましくてできませぬ!」「シュールな体勢のギャップが面白すぎ(笑)」などのコメントが寄せられている。
(『ABEMA Morning』より)
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