暴力団員ではないと偽り祭りに屋台を出したとして、暴力団幹部の男ら5人が逮捕されました。
指定暴力団・稲川会系幹部の金永七容疑者(79)ら5人は去年、暴力団員であることを隠して申し込み書を提出し、川崎市中原区内の祭りに屋台を出して、利益を得た疑いが持たれています。
警察によりますとこの祭りには例年、暴力団が来るという苦情が入っていて、祭り当日、警察官が警戒していたところ、金容疑者らが屋台を組み立てていたということです。警察は認否を明らかにしていません。
金容疑者らは煮込みや焼きそばなど3店舗を出店していて、警察は組の資金源になっていたとみて金の流れを調べています。(ANNニュース)
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