昭和のどこか懐かしい思い出の数々を表したような「超技巧ジオラマ」がSNSで話題を集めている。
投稿したのは、鉄道模型モデラーのB作さん(@Btoretsukuru)。自身が住む四国にありそうな風景をテーマに制作したジオラマを撮影し、Xに投稿した。ジオラマには国鉄の「特急しおかぜ」などが走り、どこか懐かしい街並みが広がっている。投稿主は「箱庭のようにコンパクトに作っているので思い出を手中に収めることができる感覚がまた醍醐味です」と話している。
臨場感あふれる映像が続くが、投稿主によると撮影には身近な道具を使うこともあるそうだ。まるでドローンで並走しているような撮影は、粘着テープの芯を利用している。このお手軽撮影法の動画には、海外からもたくさんの反響があったという。
動画を見た人からは「これは凄い、アイデア賞ものですね」「本当に素晴らしいね」「天才的!」などの声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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