20日、高市早苗総理と野党党首による党首討論が行われ、トップバッターの国民民主党・玉木雄一郎代表が指名された際、委員会室が激しい拍手と声援に包まれ、委員長が連呼して注意を促す一幕があった。
【映像】国会騒然→「ご静粛に願います!」の瞬間(実際の様子)
激しい論戦が予想される討論の開始直前、委員長は「議事の妨げとなるような不規則発言などは慎まれますようお願いいたします」と、議員や傍聴席に対して事前に釘を刺していた。
しかし、直後に「玉木雄一郎君」と指名が入った瞬間、委員会室は大音量の拍手と声援に包まれた。
玉木代表がマイクの前に立ち、「国民民主党代表の玉木雄一郎です」と話し始めても歓声のボリュームは下がらず、見かねた委員長が「ご静粛に願います!ご静粛に願います!」と声を張り上げて制止する事態となった。
熱気がようやく静まると、玉木代表は「総理、韓国お疲れ様でした」と、直前に外交日程を終えたばかりの高市総理を労い、高市総理も笑顔で「ありがとうございます」と礼を述べた。
その後、玉木代表は補正予算の編成をめぐる本格的な追及へと入った。
(ABEMA NEWS)

