そして発表された査定額は「55万円」。10年経っても約半分の価値が残っているという高額査定に、吉村は目を見開いて立ち上がり「おおーー!!ええっ!?」と驚愕。「あれ?そんなに今上がってるんですか?」「すげえな!」と興奮を隠せない様子を見せた。
担当者から「非常に状態は良く、使われていらっしゃらなかったんだろうなと(笑)」と指摘されると、「それが功を奏したというか」と笑い飛ばす吉村。この金額を受け、「これだけ優しいお値段つけていただいたんで、もうこれ以上欲は出しません」と即座に売却を決断し、その場で現金55万円を受け取ると、「これは意表を突かれました」「幸せ〜〜!」と歓喜の声を上げていた。
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