男子バレーボールで、SNS再生回数3300万回を超える衝撃ラリーが生まれた。大阪ブルテオンと東京グレートベアーズの一戦で、50秒に及ぶ死闘が展開された。
5月13日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今季のSVリーグで飛び出したスーパープレーを『魅せられコンテスト』として紹介した。
注目のシーンは両者譲らず迎えた第5セット13―10の場面だった。ミゲル・ロペスの強烈なジャンプサーブからスタート。グレートベアーズのリベロ・古賀太一郎が好レシーブを見せると、ブルテオンもミゲル・ロペスもダイビングセーブでボールを拾う。気がつけば10往復以上のラ・リーガ続き、最後は、後藤陸翔のスパイクをアントワーヌ・ブリザールがブロックし終止符が打たれた。
約50秒間、53回のボールタッチが繰り広げられた死闘。決着がついた直後には、コート上に5人の選手が倒れ込む事態に。この光景に、アリーナのファンたちも大歓声を送っている。
この映像はSVリーグの公式Xや、クラブの公式SNSなどでも拡散されると、3300万回再生を超える大反響に。ファンたちも「このメガラリーまじで痺れた」「あのブリザールとロペスが倒れ込むって相当ですよね」「一流の選手達だからこそのガチなラリーに感動」「これ凄いラリー」「漫画の世界」「私の推しチームも凄かったけど相手チームも凄かったんだよ」「何度も見返したくなるメガラリー」「バレーボールは面白い!!」「伝説超絶神技ロングラリー」「日本のリーグも凄いんだぞって知って欲しい」と言った反応を見せていた。(ABEMAスポーツタイム)




