さらに、日本のパチスロ同様に「天井」があるため“ハイエナ”による立ち回りも可能だという。「何もわからず回す中国人の方が多いので、何ゲームハマっているか(確認するために)ウロウロしている」と語る寺井に、見取り図・盛山晋太郎からは「ハイエナし放題」と声が飛んだ。
しかし、夢のような話の裏で寺井が「普通に大負けしている」という現実をスタッフが暴露。これには同席していた妻の兎味ペロリナも夫を横目で睨みつけた。慌てた寺井は、スロットの勝ち分をバカラで溶かしたと言い訳しつつ、「まあ、100万…」と白状した。
だが、さらば青春の光・森田哲矢から「奥様の前で100万って言ったでしょ。たぶん、推定400万負けてる」とツッコまれ、ペロリナからも「それは負けすぎだろ!」とガチギレされるハメに。さらに盛山から、金がなくなると動画を回しながら借金を迫る手口まで暴露され、寺井は妻にまで頭を下げさせていた。
カジノのハイレートというロマンから、最終的にはギャンブラーの悲哀と夫婦の修羅場へと着地した今回のトーク。パチンコファン垂涎の「200スロ」のインパクトとともに、身の丈に合わない勝負の恐ろしさを生々しく伝える一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

