出演者たちの職業が次々と明かされる中、ベクヒョンは「元々ゴルフ用品会社に勤めていましたが、今は演技をしています」と告白 。外資系スポーツ用品会社で4年間会社員として働いたのち、スカウトをきっかけに現在は「心を動かす俳優」を目指してレッスンに励んでいるという。この意外な転身には他のメンバーからも驚きの声が上がったが、誰よりも衝撃を受けていたのが元カノのヒョンジだった。ヒョンジはインタビューで「私と付き合っている時は、ゴルフ用品会社に勤めていました。俳優になったことをここで知りました。とても意外でした」と語り、別れた後に元彼が全く違う道を歩んでいた現実に、複雑な表情を浮かべた。
そんな中、共同生活を送るハウスの朝、ベクヒョンの行動がヒョンジの心を大きく揺さぶることになる。
2階の女子部屋で、ヒョンジと同室のミンギョンが、グレーのカーディガンにミニスカートというラブリーな服装で出かける準備をしていた。仕事に行くと主張するミンギョンだったが、スタジオMC陣からも「誰が見ても出勤の格好じゃないよね」とツッコミが入るほどの完璧なデートスタイルだった。
ヒョンジは、ベクヒョンもまた同じような格好をしていたことからミンギョンが部屋を出て行った直後、インタビューに応じ「彼女と私の元カレの服が似たカラーだったんです」「誰が見てもラブリーなデート服でした」と回顧。さらに「私が大好きなルームメイトとデートするんだ。最悪の気分でした」「彼が出ていく姿を見たら気分が良くなかったです」と打ち明けていた。
朝食後、ヒョンジは先に部屋に戻り、溜まっていた感情を吐き出すようにベッドで号泣。「見るのがつらいです」と元カレが身近な美女とデートへ向かう様子に嫉妬と切なさが入り混じった複雑な心境を覗かせた。
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