
栃木県で起きた強盗殺人事件で、亡くなった女性の家族が初めてコメントしました。
【画像】“許すことは絶対にない”栃木強盗殺人 遺族がコメント

強盗殺人事件の指示役とみられている夫婦、竹前海斗容疑者(28)と、妻の美結容疑者(25)が一緒に収まっている画像。2人で鍋を囲んだときに、スマホのインカメが捉えていたものでした。「週2か3くらいで銭湯行って、1日1~2食は外食で、食べて寝て、食べて寝ての生活で太るの不可避」というメッセージが添えられていました。撮影されたのは、おととしの秋。まだ2人が結婚する前だったとみられます。
亡くなった富山英子さん(69)の家族のコメントです。

家族のコメント
「事件以来、私ども家族の生活は一変しました。穏やかに過ごしていた私ども家族は、今、どん底にいます。犯人たちは身勝手な理由で、何の落ち度もない妻や愛犬を惨殺しました。そして、息子たちに大けがを負わせました。私たちは、犯人たちのことを許すことは絶対にありません。同じような苦しみを味わって欲しいと思います」
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