負傷の仲間に捧げるセレブレーションも
追加点を挙げた齋藤は、大きなガッツポーズを見せながらゴールラインまで走っていくと、両手で『15』を作る。これは準決勝で負傷交代したMF恒吉良真(名古屋グランパスU-18)の背番号。チームメートを思いやるセレブレーションを見せた。
この神タッチからの追加点には、SNS上でファンも反応。「うまい!」「この抜け出しが齋藤くんだよってゴール」「よく粘った」「齋藤、見事な飛び出しからファーストタッチが良くて、最後も落ち着いていた」「チェイスを諦めなかった、汗かく選手は報われる、ケインのように」「齋藤翔くん上手い!和田くんのフライパスも良かった!」「最後まで落ち着いてた」など称賛のコメントが溢れた。
今大会の齋藤は、グループステージ初戦のカタール戦で先制点をマークし、さらに準々決勝のタジキスタン戦でもチームの3点目を挙げるなど、計3ゴールで日本のアジア制覇に貢献した。
(ABEMA de DAZN/AFC U17アジアカップ)

