千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」では、初夏を彩るペチュニアとキンギョソウが見頃を迎えています。
映画のような光景が広がっているのは、千葉県袖ケ浦市の「東京ドイツ村」にある花畑です。赤やピンク、黄色など色鮮やかな5色のペチュニア4万2千株が丘の斜面を埋め尽くしています。
その丘を超えた先には、6色のキンギョソウ9万4千株が絨毯のように広がっていて、開放感のある空間に鮮やかな色彩が初夏の訪れを感じさせてくれます。
今年、こちらの園では「どこを切ってもお花畑」というコンセプトを掲げていて、どこを歩いても、どちらを向いても視界が花で満たされる圧倒的な空間を演出したということです。
来園者は色とりどりの花に囲まれながら、ゆっくりと散策したり写真を撮るなどしてのんびりとした時間を楽しんでいました。
この2種類の花の競演は、今月末から来月初旬が最盛期だということです。(ANNニュース)
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