去就に注目が集まっている人気日本人女子レスラーが約1週間ぶりに各種SNSを更新。今後について語るとともに、すでに懐かしい“白塗りビジュアル”の写真を投稿し、多くのファンが反応している。
【画像】去就注目の日本人女子、“ご機嫌白塗りメイク”ショット
世界最大のプロレス興行「WWE」に所属する日本人スーパースター、ASUKA(アスカ)が22日、自身のYouTubeチャンネル『KanaChanTV』を更新。「【お知らせ】今後について大事なお知らせ」と題し、注目される去就について報告を行った。
日本時間10日に行われたWWEプレミアムライブイベント(PLE)「バックラッシュ」にて同胞イヨ・スカイとPLEのビッグマッチでは史上初となる日本人女子対決を実現させたアスカ。翌週のWWE「RAW」ではイヨとエモーショナルな別れのシーンが放送され、今後の去就が「不透明」と現地でも報じられるなど、WWEからの離脱がほのめかされていた。
そんな中で更新されたYouTubeの動画内で、アスカ本人が離脱の理由について説明。「いろんな憶測が飛び交っているんですけども」と切り出すと、「実はですね、個人的な事情がありまして、WWEに相談させてもらいました」「私の試合を見ていただいたらわかりますように、まだ十分動けます。WWEに10年以上、当たり前のようにいましたんで、みなさんにとっても私がそこにいるのが当然のように感じてたと思います」「でもですね…でもやっぱりそれは、無限ではなく有限なんです」と訴えた。
今後のWWE放送やツアーへの関わりについては「でも、私はWWEには所属しています。もしかすると何かしら、みなさんの前に現れることがあるかもしれません」と含みを持たせた発言も。そして最終的には「恐らく今後私ほどのインパクトでデビューして、ほとんどの実績を解除して、上り詰めていく人は現れない、かもしれませんので、今後私を目にする機会がありましたら、貴重なものになると思います」と、“伝説のASUKA皇后”らしい強気なコメントも飛び出していた。
なお、YouTubeやSNSについては今後もユニバース(WWEファンの愛称)との交流のため「遠い存在にならないようにガンガン更新していく」といい、その宣言通り自身のインスタグラムとX(旧ツイッター)も23日、久々に更新され、バックヤードで不敵に笑う過日のアスカの写真が投稿されている。本投稿には瞬く間に約1万件の“いいね”が押され、「皇后は最高だ。ミームは続けなければならない」「最もクールな生ける伝説」「私たちの女帝が恋しいです。あなたにとってすべてがうまくいくことを願っています。」と、すでに彼女を恋しがるコメントで溢れかえっていた。
アスカといえば、常日頃からYouTubeはもちろん、Xでもミームを織り交ぜたハイクオリティな“コラ画像”を投稿したり、趣味のレトロゲームやアーケードゲーム収集などの発信でファンと交流してきた。リングでの活躍を見ることは当分叶わないかもしれないが、SNSでの発信が再開されたことで、ユニバースも一安心といったところだろう。
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