リヴァプールに所属するなでしこジャパンのDF清水梨紗が、武器としている無尽蔵のスタミナの秘密を語った。10代の頃に行っていたあるトレーニングを紹介している。
【映像】なでしこ清水梨紗、無尽蔵のスタミナ→ボール奪取の瞬間
ABEMAが『なでしこジャパン清水梨紗 ~涙の告白~ 復活までの409日間』を公開。タレントである中川絵美里さんがイギリスに飛び、清水に独占インタビューを行った。
サイドバックを主戦場とする清水の武器は無尽蔵のスタミナだ。長い距離も厭わず、試合中には何度も上下動を繰り返し、攻守にわたって存在感を見せている。
清水のスタミナの原点は──。それは10代の頃のトレーニングが大きく影響しているという。12歳の時に日テレ・ベレーザの下部組織であるメニーナに入団。そこでは走り込みで自分の体を追い込んだ。清水は「めちゃキツかったですけど、必要なことだったと思う」と当時を振り返る。
さらに清水は驚きのトレーニングの数々を紹介。その1つが、過酷なグラウンドでの走り込みだ。1周1分30秒のタイムが決められ、そのペースを維持して20周を走る。さらにそれを5日連続で行っていたという。
「本当にきつかったです」という清水だが、走り続けることで成長も感じていたという。「麻痺してくるというか、最後はランナーの気持ちになって、『なんか走れるな』という感覚になった。心体ともに強くなれたと思う」となでしこジャパンの不動の右サイドバックの原点を明かした。
(ABEMA/なでしこジャパン清水梨紗 ~涙の告白~ 復活までの409日間)
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