「お粗末」フランスDFの“回し蹴りPK献上”を母国紙が酷評!ヤマルに気づかず…「敗戦の象徴」「何気ないボール」【W杯】 FIFAワールドカップ2026 2026/07/15 09:03 拡大する 【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 0-2 スペイン代表(日本時間7月15日/ダラス・スタジアム) レ・ブルー(フランス代表の愛称)の32歳DFが犯した軽率なワンプレーに、母国メディアから厳しい声が上がっている。 フランス代表は日本時間7月15日、FIFAワールドカップ2026の準決勝でスペイン代表と対戦。0-2の完封負けを喫し、3大会連続での決勝進出を逃した。 この大一番で試合の流れを大きく左右してしまったのが、スコアレスで迎えた20分のPK献上のシーンだ。自陣右サイドからのクロスが流れて左サイドへとこぼれ、ワンバウンドしたボールをDFリュカ・ディーニュが頭でコントロール。そのまま左足のボレーでクリアを狙った。 続きを読む