ここまで行く必要が…? まさかの“危険タックル”炸裂→退場「やりすぎだろ」「デススラやん」わずか2分…試合終盤のラフプレーに場内騒然

ブンデスリーガ
ジョウナ・スティッカー
【映像】場内騒然!まさかの“危険タックル”炸裂

ブンデスリーガ昇降格プレーオフ】ヴォルフスブルク 0-0 パーダーボルン(日本時間5月22日/フォルクスワーゲン・アレーナ)

【映像】場内騒然!まさかの“危険タックル”炸裂

ブンデスリーガ昇格を目指すパーダーボルンが、危機的な状況に陥った。MFジョウナ・スティッカーがわずか2分の間に2枚目のイエローカードを受けて退場に。さらに2度目の警告で見せた危険タックルについてファンたちも唖然としている。

ブンデスリーガ2部で3位になったパーダーボルンは5月22日、ブンデスリーガ昇降格プレーオフのファーストレグで、1部を17位で終えたヴォルフスブルクと対戦した。試合は拮抗した展開のまま0ー0で終盤を迎える。

すると90+2分、スティッカーが中盤で入れ替わられてMFケヴィン・パレデスを引っ張ってしまいイエローカードを受けた。すると直後の90+4分、アクシデントが発生する。

サイドラインを背負ってボールを持ったパレデスに対して、対峙したスティッカーが遅れてスライディングを敢行。伸ばした左足が相手の左足を刈り取る。さらに勢いよく滑り込んだことで、カニバサミのような格好となった。
当然ながら主審はこのプレーにイエローカードを提示。スティッカーは2枚目のイエローカードを受けて退場処分となった。スティッカー自身は、呆然とその場に立ち尽くし、タックルを受けたパレデスは足を押さえて倒れ込むなど、スタジアムも騒然となった。このプレーについてABEMAのコメント欄では「1枚もらっていてやるプレーじゃない」「やりすぎだろ」「これは痛すぎる」「デススラやん」「なんでやっちまったんだ」など批判的な声が集中していた。

22歳のスティッカーは、左サイドハーフを主戦場とするドイツ人MF。今季のブンデスリーガ2部ではリーグ戦22試合に出場するなど、チームの主力として活躍していた。日本時間5月26日に行われるセカンドレグは出場停止となるなど、昇格を目指すチームにとっては大きな痛手となった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)

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