「個々で打開できる」なでしこ清水梨紗、パリ五輪から変わった“今までにないシーン”「どんな内容でも勝つ」強豪アメリカ相手に手応え…W杯への覚悟

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【写真・画像】なでしこ清水梨紗が涙… 長谷川唯に感謝のメッセージ「サッカーと私を繋いでくれた」大怪我〜復活まで苦悩の409日を支えてくれた存在 1枚目
【映像】なでしこ清水梨紗が語る“今までにないシーン”
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リヴァプールに所属するなでしこジャパンのDF清水梨紗が、2027年に行われる女子ワールドカップへの想いを語った。

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ABEMAが『なでしこジャパン清水梨紗 ~涙の告白~ 復活までの409日間』を公開。タレントの中川絵美里さんがイギリスを訪れ、清水に独占インタビューを行った。

2024年に行われたパリオリンピックのスペイン代表戦で右ヒザ前十字靭帯を断裂した清水。「サッカーもう1回できるのかな」と不安な気持ちに苛まれながら過酷なリハビリを続けた。すると2025年9月のリーグ開幕戦で409日ぶりにピッチに帰ってきた。

「今思えばすごくしんどかったけれど、サッカーキャリアで必要な時間だったのかな。今なら胸を張って言える」と前を向く清水。その後も研鑽に励み、2025年10月になでしこジャパンにも復帰すると、2026年4月に行われたアメリカ遠征の第2戦では、史上初となる90分でのクリーンシート勝利に貢献した。

清水は「アメリカ相手に、どんな内容でも勝つことが大事になる。W杯に向けて勝ち癖をつけていくことは大事」と来年に控えたW杯に向けて勝ち癖の重要性を指摘。加えて「個々で打開できる選手が増えた。今までは数的優位を作りたくて、1対2のシチュエーションを作ることが多かった。アメリカでも(個人で剥がすことが)できるんだと感じたし、今までにないと思う」と個人のレベルが高くなっていると手応えを感じた。

最後に、W杯に向けて「怪我をして、日本代表は自分にとって特別な場所なんだと認識できた。なでしことしては、優勝から遠のいている。2011年のW杯優勝を見て、自分もなでしこジャパンに入りたいと思った。そういう流れを作るためにも結果が大事。1年後は長いようで短い。自分にできることを有意義に、W杯に向けて取り組めたらと思う」と意気込みを語った。

(ABEMA/なでしこジャパン清水梨紗 ~涙の告白~ 復活までの409日間)

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