右サイドの伊東がインサイドへ絞ることで相手DFを引きつけると、右SBザカリア・エル・ワアディが背後のスペースへ飛び出す。マークについていたルーヴェンMF明本考浩を振り切り、ボックス手前から逆サイドへグラウンダーのクロスを送った。
絶好の決定機で、左ウイングの横山はダイレクトシュートを選択。冷静に右足を振り抜くと、シュートはファーサイドのネットへ豪快に突き刺さった。
今季からゲンクでプレーする横山の待望の初ゴールはSNSでも話題に。ファンからは「ついにきた!」「きたぁあああああ」「おお!歩夢さん!!おめでとう!」「やっときたか!おめでとう!」「冷静によく決めました」「純也くんとアベックゴール」「何度見ても、めちゃくちゃスムーズにシュートに入れていて、力も抜けている」「まだまだこんなもんじゃない」と祝福の声が相次いだ。
2人の日本人選手のゴールで、ゲンクは2-0で勝利。試合前の時点でプレーオフ2で首位だったスタンダール・リエージュが敗れたため、逆転でECL予選出場を懸けた決定戦への進出が決定した。
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