【WWE】SMACK DOWN(5月22日・日本時間23日/ケンタッキー・レキシントン)
かつて日本でも活躍した「ファイティング・プリンセス」が、満を辞して米マット最高峰のメインロースターに昇格。さっそく“らしさ全開”のビジュアルと毒舌で存在感を示した。
この日放送された「SMACK DOWN」では、かつて“マライア・メイ”のリングネームで日本でも活躍したWWEスーパースターのブレイク・モンローが登場。ここ最近は予告ビデオが毎週放送されるなど早くも“推されキャラ”となりつつあるが、バックヤードセグメントながらようやく“本編”で出番が回ってきた。
ブレイクは同じくこの日が不整脈の手術からの復帰日となった“口先女王”チェルシーグリーンに自ら話しかけるも、差し出された握手は拒絶し「目がけがれちゃう」とバッサリ。傲慢キャラのチェルシーすら“ポカン”とさせる自己陶酔っぷりに、ABEMAで放送を見守ったユニバース(WWEファンの愛称)も「マライアメイやん」「キター!」「アメリカのお金持ちキャラ」「チェルシーかわいそう」「チェルシー病み上がりやろw」とさまざまなリアクションが飛び交っていた。
「SMACK DOWN」といえば、先制攻撃を受けたチェルシーを筆頭に、WWE女子US王座を保持するティファニー・ストラットンや日本人女子スーパースターのジュリアなど、ブレイクに勝るとも劣らない強烈なキャラクターのスーパースターたちがひしめいている。これまで鏡の前でのダークグラマーなプロモーションやタイトルベルトへの異常な執着など、第3団体NXTでもさまざまなキャラクターで存在感を高めてきた“ザ・グラマー”がどのようにシングル戦線に関わっていくか、注目だ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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