【競馬】優駿牝馬 G1(5月24日/東京競馬場・3歳牝馬オープン・芝2400メートル)
【映像】笑顔、そして涙…偉業達成で“大歓声”のウイニングラン
24日の東京11R・牝馬クラシックの優駿牝馬(オークス)で今村聖奈騎手が騎乗したジュウリョクピエロ(牝3、栗東・寺島、父オルフェーヴル)が優勝。JRA所属の女性騎手として初のJRA・G1勝利に多くのファンから感動の声が上がった。
5番人気のジュウリョクピエロは、16番枠から道中は後方で折り合いに専念。直線で追い出しにかかると末脚を伸ばし、ゴール前でリアライズルミナスとドリームコアの間を割って混戦から抜け出し、今村騎手が右手を突き上げた。
良馬場の勝ち時計は2分25秒6。上がり最速タイ33秒1の脚を引き出して優勝に導いたデビュー5年目の22歳・今村騎手は、JRA所属女性騎手としてクラシックレース初騎乗で初制覇という偉業を成し遂げた。
今村騎手はレース直後のウイニングランでスタンドの観客に一礼。大歓声の“今村コール”で迎えられると、馬上で右手を高く突き上げて何度もガッツポーズし、ジュウリョクピエロを指さして愛馬を称えた。
歴史的なレースと今村騎手の姿に、ファンもSNS上で、「競馬で初めて泣いた」「今村騎手のガッツポーズに大泣き」「鳥肌やばい マジで凄いもん見た」「天高く挙げたガッツポーズ心にくる」「メンタル化け物すぎる」と称え、感動の声を投稿。今村騎手もレース後、「本当に感無量です。関係者の方々、ジュウリョクピエロに感謝したいです」と笑顔で感謝のコメントを残した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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