「勝ったのに怒られた」ファン驚愕 “対戦力士を回転させまくる”衝撃の光景 取組後、審判に指導を受け…「何回転させてんねん」ツッコミの声も 大相撲 2026/07/26 08:13 拡大する <大相撲七月場所>◇十四日目◇25日◇愛知・名古屋IGアリーナ 序二段の一番で対戦力士を土俵上で回転させまくるという衝撃の取組が発生。勝った力士が取組直後に審判を務めていた親方から何らかの指導を受けているような様子もあり、ファンからは「勝ったのに怒られた」「何回転させてんねん」などと驚愕の声が寄せられた。一体、どんな取組だったのかーー。 それは序二段三十一枚目・飯の竜(境川)と、序二段三十二枚目・里松永(西岩)の取組で発生した。飯の竜は平成17年生まれの20歳若手力士。十四日目を3勝3敗という成績で迎え、4度目の勝ち越しを手にするためにも負けられない一番だった。 続きを読む