「ボクマダネムイヨ」珍名馬が“目の覚めるような”圧巻レース…実況連呼にネット大盛り上がり「おもろい」「笑顔になった」

競馬
【映像】「ボクマダネムイヨ」が“目の覚める末脚”→実況も連呼
【映像】「ボクマダネムイヨ」が“目の覚める末脚”→実況も連呼
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 今日は“珍名馬”の日? オークスでの歴史的偉業の裏で、24日の中央競馬は個性的な馬名の実力派ホースが続々と勝利。SNS上で大きな盛り上がりを見せた。

【映像】「ボクマダネムイヨ」が“目の覚める末脚”→実況も連呼

 まずは京都1R・3歳未勝利(牝・ダート1800メートル)で幸英明騎手騎乗の2番人気オヤツノジカン(牝3、栗東・高橋忠)が快勝。続く東京1R・3歳未勝利(牝・ダート1400メートル)でも、松山弘平騎手鞍上の1番人気オテンバプリンセス(牝3・美浦・加藤士)がゴール前で押し切った。

 ファンはSNS上で、「朝一なのにオヤツノジカンが来た」「オテンバプリンセス。なんて可愛い名」「今日は珍名馬の日か?」などと午前中から盛り上がると、午後に入っても京都6R・3歳1勝クラスで、川田将雅騎手騎乗の1番人気ボクマダネムイヨ(牡3、栗東・東田)が、上がり最速の鋭い脚を繰り出して見事な差し切り勝ちを決めた。

 2着に5馬身差をつけたボクマダネムイヨの圧勝劇に、『グリーンチャンネル』でキャスターを務める小堺翔太氏が「目の覚めるような末脚だったのではないでしょうか?」と即座に振り返ると、SNS上のファンも「実況アナウンサーが熱のこもった口調で『ボクマダネムイヨ!』と連呼してて笑顔になった」「起きて覚醒してるやん」「珍名馬の確変デーか」「馬名連呼するだけで実況が眠いみたいでおもろい」とレース実況を楽しみ、大いに盛り上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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