スコアレスで迎えた16分、ゲンクは左サイドから攻撃を展開する。
左WG横山歩夢のカットインはルーヴェンDFデイヴィス・オポクに阻まれたものの、こぼれ球を拾ったMFブライアン・ヘイネンが、左SBヤイマル・メディナの前方のスペースへパスを送る。
攻撃参加したエクアドル代表DFはダイレクトでボックス内へ折り返すと、右サイドから中央へ絞っていた伊東の足元へボールが渡った。
ややマイナス気味のクロスに対し、伊東はゴールに背を向けた状態でボールをコントロール。素早いターンから振り向きざまに右足を振ると、シュートは相手GKの手が届かないコースへ吸い込まれた。
このゴールにファンもSNSで反応。「最高」「ナイスゴール」「最近は中に入ってからのゴールが多い」「華麗なターンからの素晴らしいゴール」「絶好調ですやん」「調子良さそうやね」「さすがの決定力」などと称賛の声が相次いだ。
33分には横山のリーグ初ゴールも生まれ、ゲンクが2-0で勝利。試合前の時点でプレーオフ2で首位だったスタンダール・リエージュが敗れたため、逆転でECL予選出場を懸けた決定戦への進出が決定した。
(ABEMA de DAZN/ベルギーリーグ)





