イケメンすぎて一目惚れ!高校時代の“推し”と結婚した27歳の劇団女優、11年越しの想いを実らせゴールイン

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 二人の出会いは高校時代まで遡る。当時、弓道部で々しく弓を引く1学年先輩の辰一郎さんに、すみれさんは一目惚れをした。その姿は、0歳から舞台に立つ彼女の目にも「仕上がっている」と映るほど完璧なものだったという。しかし、在学中に接点のないまま辰一郎さんは卒業し、広島の大学へ進学してしまう。縁が切れたかと思われた数年後、運命の糸を手繰り寄せたのは、同じく劇団員であるすみれさんの姉夫婦だった。なんと、姉の夫と辰一郎さんは、高校時代の大親友だったという奇跡的なつながりが判明したのである。

 前職ではインテリア関係の仕事に従事し、お芝居の経験は全くなかった辰一郎さんだが、結婚を機に「家族の力になりたい」と劇団への入団を決意。かつての「推し」が、いまや舞台で共に汗を流すパートナーとなった新婚生活が語られた。

 番組では、二人の門出を祝うサプライズとして、若手歌舞伎界を牽引する尾上右近さんが登場。実は同劇団と右近さんの間には、約11年前に番組の企画で7日間寝食を共にしたという深い縁があり、当時のVTRには高校生時代のすみれさんの姿も残されていた。今回、右近さんに会うため辰一郎さんが東京・歌舞伎座へ向かい、憧れの存在を前に新米役者としての思いを伝えると、右近さんからは熱いエールが贈られた。 

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