上京後、下北沢で相方と路上コントに励んでいたというちゅうえい。当時から下北沢には、月に一度ほど街中に濃い霧(モヤ)がかかる日があり、「モヤの日は客が集まらない」というジンクスがあったという。
事件が起きたのは、ちゅうえいが30歳の頃。当時の彼女と下北沢の居酒屋を出ると、外はあの「モヤの日」だった。そこで偶然見つけた赤提灯のラーメン屋に入店したが、ラーメンが1杯200円という驚きの安さだったという。
さらに、「奥で項垂れている女性客がいたのですが、よく見ると足の部分が透けていたんです。店内のブラウン管テレビは砂嵐が流れていて、店主は生気のない顔で一言も喋らない…」と当時を振り返ったちゅうえい。恐怖を感じながらもラーメンを平らげ、店を出た瞬間にいつもの景色に戻ったという。後日、その場所を再訪するとそこは空きテナントになっており、地主からは「そのラーメン屋、40〜50年前に潰れているよ」という耳を疑う言葉が返ってきたという。この体験談にスタジオからは「うわぁ、おもしろ…!」と声が上がった。
この体験談が島田秀平のYouTubeで公開されると、視聴者からは同じような体験をしたといった体験談が続出。スタジオでも、単なる見間違いでは済まされない「タイムリープ」の可能性について熱い議論が交わされた。
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