「まさかこんな山奥で…」キャンプ場の支配人が“金属盗”に困惑も…地元住民の心遣いに「泣けるほど嬉しかった」

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 しかし、こんな出来事もあったという。この盗難事件を知った地元の住民が「よかったら使ってください」と、わざわざキャンプ場まで蛇口を持ってきてくれたそうだ。支配人は、その温かい心遣いが「泣けるほど嬉しかった」と話している。

 今回取材をした元『週刊SPA!』副編集長の田辺健二氏は、「今、蛇口はなかなか手に入らない状況のようだ。発注してようやく2個を確保できた段階。本当は11個すべてを取り付けたいものの品薄が続いており、そんな中で一昨日(22日)ごろ、ニュースを知った地元の方がわざわざ車で蛇口を届けてくれたそうだ」と当時の状況を語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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