【スーパーフォーミュラ】第4戦(決勝・5月23日/鈴鹿サーキット)
決勝レースのスタート直後、あと一歩で大クラッシュとなる危機一髪のシーンがあった。
予選で攻めた結果、走路外走行でアタックラップ抹消となった坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)は、決勝は22番手からのスタートとなった。坪井は抜群のスタートを決めたものの、その目の前のグリッドにいたチャーリー・ブルツがスタートで失敗。
坪井は、ブルツが失速している右側から上手くすり抜けて加速して行ったが、なんとその先にさらに完全に停車してしまっている小出峻(ThreeBond Racing)が。小出のマシンとはかなりの速度差があり、スペースもわずかだったが、坪井は見事な反射神経とドライビングテクニックで小出をスレスレのところでかわした。
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