大量の「カタツムリ」が乗った大きな鉄板。“閲覧注意”な衝撃的な調理の様子や、出来上がった料理を味見する人の姿も映っている。
調理されている食材の正体は「カタツムリ」。スペイン・カタルーニャ地方の都市、リェイダで行われたイベントで、世界最大のカタツムリ祭りとして知られている。
無数に並ぶ姿はかなりのインパクトであるが、中身を取り出すとつぶ貝のような見た目。美食の街・リェイダを代表する伝統料理として親しまれている。
「まるでプロテインキャンディみたい。塩コショウ味で、すごく美味しい」(参加者1)
「とても良い!」(参加者2)
「ねっとりしてるけど美味しい」(参加者3)
祭りは3日間にわたって行われ、20万人が参加。1.4トンのカタツムリが消費されたということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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