OPEN前から長蛇の列『エヴァンゲリオン』香港展が開幕、「今日も展示会に行きました」など現地ファンにも大好評

エヴァンゲリオン
『EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』
『新世紀エヴァンゲリオン』視聴する

 『エヴァンゲリオン』公式のXより、「Lines of EVANGELION」香港展の開催を告知する写真が公開され、話題になっている。

【画像】「Lines of EVANGELION」香港展の様子

 同アカウントは、「Lines of EVANGELION」香港展がスタートしたことを報告し、「OPEN前から長蛇の列ができるなど幅広い層のお客様がご来場」と大盛況の様子を明かした。同展では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの貴重な複製原画を中心に、レイアウトやイメージボード、キャラクターやメカの設定など約500点にのぼる展示を鑑賞できる。さらに、多数のファンアートが描かれたメッセージボードや、列ができるほど好評だというグッズ売場など、充実した内容であることを伝えている。会期は5月23日から7月12日まで。会場は旺角創興廣場 INCUBASE Arena B2。

 公開された写真では、エスカレーター付近に設置された看板や、入場を待つ来場者の長い列が確認できる。また、碇シンジ(CV:緒方恵美)、式波・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子)、真希波・マリ・イラストリアス(CV:坂本真綾)、渚カヲル(CV:石田彰)、綾波レイ(CV:林原めぐみ)のキャラクターパネルがネオン風の鮮やかな背景とともに展示されている様子や、Tシャツやトートバッグなど黒を基調としたグッズが並ぶスタイリッシュな売り場の光景も収められている。

 『エヴァンゲリオン』は、巨大な汎用ヒト型決戦兵器のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描いたアニメ作品。1995年にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送されて社会現象を巻き起こし、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。全4作が公開され、2021年の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は興行収入100億円を超える大ヒットを記録するなど、今なお世界中で愛され続けている。

 今回の投稿に対し、ファンからは「展示規模すごいですね」「今日も展示会に行きました!かなり良い展示で、原画が本当に気に入りました」といった反響が寄せられている。

(C)khara

【画像】「Lines of EVANGELION」香港展
新世紀エヴァンゲリオン
新世紀エヴァンゲリオン

 

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る