将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」に向け、KOYOHD ノース・トラッズ神戸の豊島将之九段(36)が動物たちとのふれあいロケを満喫した。チーム動画の撮影で「神戸どうぶつ王国」を訪れた一行は、アルパカスペースへと足を運ぶ。そこで待っていたのは、可愛らしい顔立ちに似合わないアルパカたちの猛烈な食欲だった。
谷川浩司十七世名人(64)率いる同チームは、メンバー全員が過去にABEMAトーナメントや地域対抗戦で監督やリーダーを務めた経験があるという錚々たる顔ぶれ。しかし、いざスコップを持ってエサやり体験が始まると、柵のないゼロ距離で顔を出してくるアルパカたちに「おおー!」と大興奮。盤上の緊迫感とは無縁の、和やかな空気に包まれた。
「早い。もうなくなっちゃった!」
