岸田元総理「広島の年寄りが『いつか米大統領に広島に足を運んでもらいたい』と…それが現実になった」オバマ氏訪問を振り返る 会館探訪 2026/05/27 17:30 拡大する 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。初回は第100・101代総理大臣を務めた岸田文雄氏の議員会館の部屋を訪問した。 岸田氏の部屋には、2016年に外務大臣としてオバマ大統領(当時)を被爆地・広島に招待した際の写真が残っている。写真には、オバマ氏と岸田氏が原爆ドームの近くに並んで立っている。 当時、現場で取材していたというテレビ朝日政治部官邸キャップの千々岩森生記者が「本当に印象的な写真。原爆ドームを見ながらオバマ大統領に説明している」と水を向けると、岸田氏は「当時、私は外務大臣を務めていました。オバマ氏がアメリカの現職の大統領として初めて被爆地を訪問した」と振り返り、写真の状況について次のように解説した。 続きを読む