ベルギー北部の踏切でスクールバスと列車が衝突し、生徒2人を含む4人が死亡しました。
ベルギーの首都、ブリュッセル近郊の踏切で26日午前8時すぎ、特別支援学校の生徒らが乗るスクールバスと時速およそ90キロで走行中の列車が衝突しました。
この事故でバスに乗っていた10代の生徒2人と女性職員、運転手の合わせて4人が死亡したほか、5人の生徒がけがをして病院に搬送されました。
列車の乗客、乗員およそ100人にけがはありませんでした。
現地メディアによりますと当時、踏切の遮断機は下りていて車側の信号が「赤」だったということです。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
